象牙のミニアチュール
象牙のミニアチュールです。
塩島敏彦さんのミニアチュールは、
銅版の上に象牙の細密彫りをする作品が多いですが、
この作品は象牙の上に特殊な絵具で描かれています。

↑水晶ドームで象牙の絵画を覆うと,バラの絵画が立体的に美しく現れます。

↑照りのあるケシ真珠で一周とりまかれています。
大きさの微妙に異なるケシ(天然真珠)なので高さを合わせた石留めはかなりの技量が必要です。

↑裏面 18金の板 美しく表面が磨かれています。
ミニアチュールとは
銅板や象牙の薄い板に、水彩やエナメルで細密画を描き、
水晶を研磨したレンズを使い封印することで拡大してみせるミニアチュール。
名称は、古代ローマ時代に使われていた朱色の顔料ミニウム(minium)に由来するといわれます。
(東峰より)
㈱東峰はこちら
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塩島敏彦さんのミニアチュールは、
銅版の上に象牙の細密彫りをする作品が多いですが、
この作品は象牙の上に特殊な絵具で描かれています。

↑水晶ドームで象牙の絵画を覆うと,バラの絵画が立体的に美しく現れます。

↑照りのあるケシ真珠で一周とりまかれています。
大きさの微妙に異なるケシ(天然真珠)なので高さを合わせた石留めはかなりの技量が必要です。

↑裏面 18金の板 美しく表面が磨かれています。
ミニアチュールとは
銅板や象牙の薄い板に、水彩やエナメルで細密画を描き、
水晶を研磨したレンズを使い封印することで拡大してみせるミニアチュール。
名称は、古代ローマ時代に使われていた朱色の顔料ミニウム(minium)に由来するといわれます。
(東峰より)
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Posted by かんくん at 2012年07月08日 10:00│Comments(0)│◆ピクゥエ☆塩島敏彦の世界
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